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8月の振り返りNEWS 2023/8

2023年8月のLINE公式アカウントに関するニュースの中から、気になるトピックをまとめてお知らせいたします。

LINEを活用したマーケティングツール「ミコミー」

タイトル:LINE公式アカウントの運用を“自動化”してリピーターをつくろう!月額4980円~、見込み客へのメッセージ自動配信サービス「ミコミー」

リンク:https://food-stadium.com/special/34669/

はやし

筆者はまだ使ったことありませんが、料金的に安い拡張ツールを見つけたので取り上げました。LINE公式のAPIを使ったマーケティングツールはLステップやエルメなどを始め本当にたくさんあります。

結局、どれを導入したらいいの?と迷われている方に、以下のアドバイスです。

LINE公式アカウントの拡張ツールどれを選べばいい?

正直なところ、LINE公式アカウントだけあれば、基本的な機能はおおむね揃っています。

◆ LINE公式だけで問題なく使える機能
メッセージ配信、ステップ配信、自動応答、ショップカード、リッチメニュー、LINE電話応答、チャット対応、友だちへのタグ付け(手動)、アンケート、メンバーシップ機能etc.

上記を基本通りに利用して、顧客と直接チャットでやり取りをすることを想定している小規模事業者は拡張ツールは無くても困りません。ランニングコストが安くなるので、ミニマムで運用しても良いでしょう。

一方で、以下のような機能を絶対に使いたい、LINE公式アカウントを導入する主目的が以下のいずれかに当たる、という場合は、拡張ツールの出番になります。

● アンケートの回答ごとに、友だちにタグ付けを自動で行いたい
● LINE上で予約を受付けたい
● 店内のオーダーをLINE上で受付けたい
● リッチメニューにタブを付けたり、友だちごとに出し分けをしたい
● 友だちの性別・年代・属性などを徹底的に分析して、サービス改善を図りたい
● 決済機能やChatGPTなどの他のAPIと連携したい
 (例:Shopifyの顧客データと友だちデータを連携させたい等)

上記のようなこだわりがある場合は、拡張ツール導入をご検討下さい。拡張ツールは顧客管理の手間を効率化してくれます。LINE公式アカウントの規模が大きくなるにつれてその恩恵を特に受けることが出来るため、友だちの数が増えてきてから導入を考えても遅くはないと思います。

一点、気を付けるべきは、友だちが増えてきたタイミングでLステップ等のツールを導入しても、現行の友だちの情報は引き継がれませんのでご注意ください。比較的早めに友だちの数が1000人くらい超えそうだな、と思ったら最初から拡張ツールを導入することも視野に入れましょう。

個別にアドバイスが欲しい場合は、お気軽に筆者の無料相談窓口をご活用くださいね(一番下のボタンからGO!)

LINE拡張ツールのおすすめ10選 比較

タイトル:ソーシャルセリング.com編集長が選ぶ、おすすめのLINEマーケティングツール10選

リンク:https://minority.works/socialselling/news/007/

はやし

こちらの記事では、LINE公式アカウントを活用したマーケティングツール10選が分かりやすく表形式で比較、紹介されています。Lステップやエルメ、kuzen、Linyなどよく耳にするツールの料金が綺麗にまとまっているので、どのツールにするかを検討中の方はぜひ一読おススメします。

LINE上で楽しめる絵日記アプリ「AIどうぶつ日記」

タイトル:ChatGPTとStable Diffusionで動物が日記を生成。新感覚エンターテイメント絵日記アプリ「AIどうぶつ日記」をLINEで提供開始!

リンク:https://www.rbbtoday.com/release/prtimes2-today/20230810/891086.html

はやし

ChatGPT関連の記事です。こちらのAI動物日記はLINE公式アカウントの一つではありますが、仕組み自体はがっつり開発をしてLINEアプリとして作られているようです。制作はLINEアプリの開発などを手掛けている会社とのこと。会社のHPはこちら。LINE上でアプリ開発をしたい、Lステップやエルメなどの拡張ツールだけでは自社の要望が満たせない、といった法人企業の担当者はこういった公開されているアプリを試しに触ってみて、LINE開発でどういったことが出来るのかを確かめてみる、と言うのは良いかなと思います。開発すれば、かなり柔軟にやりたいことが実現できます。

メンバーシップ機能を活用したい事業者向けツール「サブスクライン」

タイトル:【LINEで手軽にデジタル会員証】 函館湯の川温泉/湯元啄⽊亭が、温泉通必⾒の「⽇帰り⼊浴サブスクパスポート」を、LINEマーケティングCRM『サブスクライン』を利用してリニューアル

リンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000100004.html

はやし

今月の記事では拡張ツール(LINE公式を使ったマーケティングツール)のお話が多くなっています。こちらはまだ搭載されて日の浅い「サブスク機能」に特化したプランを用意している拡張ツール「サブスクライン」のプレスリリースです。日帰り温泉に定額サービスがあったら素敵、を実現しました。筆者はシャワー派なのでお風呂にはめったに入りませんが、温泉に毎日通えるなら入りたいです。

メンバーシップ機能ってどう活用するの? 事例が知りたい! といった方はこちらのサブスクラインの事例をチェックしてみると良いでしょう。時代はワンタイムから、サブスクへ。あらゆるものが定額課金になる時代は、近いかもです。

国・自治体向けのLINE公式ツール「Bot Express」がLINE公式のパートナー企業に認定

タイトル:Bot Express、LINE株式会社の「Govtech Partner制度」においてパートナー企業に認定。国や自治体におけるLINE公式アカウント活用の技術支援に長けたパートナー企業 として認定

リンク:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000048.000096169&g=prt

はやし

以前、国や地方自治体でもLINE公式アカウントがどんどん導入されていると紹介しましたが、その流れを加速させていると言えるツールが「Bot Express」です。提供ツールのコンセプトが明確で、こちらの紹介ページなどもとても見やすく、LINE公式アカウントの魅力を非常によく伝えているなと感心します。LINE公式アカウントを良い意味で、複雑に使いこなしているのが自治体アカウントなので、LINE公式アカウントの機能を色々と知りたい方は、お住いの地域のLINE公式アカウントを検索して、友だちになってみるのが良いでしょう。私は渋谷区のアカウント入れてます。

プロバスケットボールチーム「香川ファイブアローズ」LINE公式アカウント開設

タイトル:香川ファイブアローズ LINE公式アカウント開設のお知らせ

リンク:https://www.fivearrows.jp/news/detail/id=16454

はやし

LINE公式アカウントはコミュニケーションツールなので、こういったスポーツチームのアカウントとはかなり相性が良いです。プロチームに限らず、地元の草野球チームなんかでも1アカウント運用してみると良いですよ。試合の日のリマインドとか出来ます。そしてメンバーシップ機能もあるので、LINEを使って金銭的に支援してもらう、なんてことも出来るようになりました。気軽にサブスク機能を導入するツールとしてもLINE公式アカウントは活用ができます。メンバーシップ機能の詳細は公式ページをご覧ください。

総社市のLINE公式アカウントでChatGPTが問い合わせに回答する

タイトル:岡山県総社市、LINE公式アプリでChatGPTを利用、住民からの問い合わせに回答

リンク:https://it.impress.co.jp/articles/-/25242

はやし

先ほど紹介したツール「Bot Express」にChatGPTを連携させて運用とのこと。自治体などの問い合わせの中で定型的なものは多いと思うので、こうやって順次AIに置き替えて行けば、人手不足の問題も解決する手段となりそうですね。ChatGPTを使ったカスタマーサポートは民間企業でも広がっていくでしょう。

LINEを活用したデジタルな会員証

タイトル:LINEデジタル会員証:なぜ注目?どう活用する?

リンク:https://ecnomikata.com/column/40167/

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こちらの記事ではLINEを活用したデジタル会員証について色々と触れられています。会員証の機能はLINEログイン機能などが必要となるため、LINE公式アカウントだけでは利用できません。開発するか、会員証の機能を備えたミニアプリと連携する必要があります。混同されやすい機能として、ショップカードがあります。ショップカードについては、LINE公式アカウントの基本機能になるので、開発や拡張ツールは不要です。

8月の総括

今月は、LINE公式アカウントとは別に、APIを利用した拡張ツール(いわゆるLINEマーケティングツール)の情報を積極的に取り上げました。

LINEマーケティングツールは他にもたくさん存在しており、ツールごとにコンセプトも様々なので、今後もちょっとずつ取り上げて行ければなと思っています。どのツールを導入するにしても、LINE公式アカウントを「運用する目的」と「解決したい課題」は先に明確化しておくのが良いでしょう。これらが明確になっていれば、ツール選びも楽になります。

ネットで調べればツール比較の記事はたくさん出てきますので、そちらなども参考にして下さい。とはいえ、まだ導入をしたことがない段階で、どのツールが最適かというのは判断が難しいかと思います。そこで、迷ったらとりあえず以下の無料相談をいつでもご活用ください。

LINE公式の認定資格「LINE Green BadgeAdvanced(アドバンス)取得者でもあり、企業アカウントの導入&運用実績もある筆者が分かりやすくご説明します。

無料オンライン相談はこちら

【こんな疑問&質問にばっちりお答えします】

✓ 自社でLINE公式アカウントを導入するなら、どのツールが最適ですか?
✓ どういう運用方法が良いでしょうか?
✓ 友だち集めの施策を教えて欲しい
✓ どれくらいのコストがかかりますか?
✓ 既に運用しているLINE公式アカウントの改善案を教えて欲しい

全部、無料でご相談に乗ります!

はやし

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はやし
MEOやLINE公式アカウントの導入支援&事業計画書の作成支援など企業課題を広くお手伝いしています。20代の頃は大手物流会社と税理士法人に勤務。飲食店・歯科・介護福祉施設などの実店舗を数値面からサポート。その後、30歳で上京しVRスタートアップ会社で6年間勤める。360度カメラのECショップ運営・大手量販店開拓、その他幅広くWEBに関する施策を担当。5年間で月商5倍を達成し、WEBマーケティングのノウハウを身につける。趣味は毎日散歩とマインドフルネス瞑想。7月より法人を設立し本格的に事業を始める。
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